脱肛の手術を千葉でなされる方に

脱肛と言うとあまり聞きなれない名前ですが、脱肛の意味と言うと、肛門や直腸の下のほうの粘膜が肛門外に脱出する病気です。
別名、肛門粘膜脱とも言われます。
内痔核が進んで、肛門の外に脱出するようになった状態を指すこともあります。
その原因として加齢で肛門括約筋が弱くなったり、また肛門や直腸粘膜を支えている組織が弱くなって粘膜が脱出するようになったものもあります。
治療の方法として、根本的に治すには、粘膜の脱出部分に外的な治療が必要となります。
ゴム輪結紮療法で粘膜脱部分を処置したり、手術的に痔核切除に準じて切除したりします。
肛門の締まりが悪くなったりする場合には、手術的に肛門の出口にナイロンなどのリングを挿入し締める事も行われます。
痔核脱出により嵌頓状態となった場合に、嵌頓痔核と同様に処置していきます。
脱肛の治療を千葉でする方はまず胃腸肛門科がある病院を調べます。
もし千葉県以外に住まわれ日帰りをしたいのであれば、病院によっては日帰り手術をしてくれるところもあります。
手術をする際にどのようにして欲しいか、お医者さんと話し合いで決める事をお勧めします。